【日本漢方医学教育振興財団】メールマガジン第29号
2026/06/10 (Wed) 09:00
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一般財団法人 日本漢方医学教育振興財団
メールマガジン第29号 2026.6.10発行
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XXXX 様
いつもお世話になっております。
財団第Ⅵ期の役員は新体制でスタートしました。
今後も財団一同、積極的に事業を展開して参ります。
皆様には引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
━◆注目情報1◆━━━
第Ⅵ期 財団役員に新しく4名の理事が選任されました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
6月6日に開催された定期評議員会および臨時理事会において
理事の選任および代表理事、専務理事、常務理事、各委員の選任を行いました。
代表理事は松村明先生が再任されました。
理事は再任15名、新任4名をもって19名となりました。
新任理事は、以下の先生となります。
・三浦公嗣先生(藤田医科大学 特命教授)
・小宮ひろみ先生(国立成育医療研究センター 女性の健康総合センター センター長)
・田原英一先生(福島県立医科大学 会津医療センター 漢方医学講座 教授)
・小川純人先生(東京大学大学院医学系研究科老年病学 教授)
新しく選任された役員及び各委員の名簿をホームページに掲載しました。
<理事・監事・評議員・委員>の詳細についてはコチラから
https://jkme.or.jp/about01.html
━◆注目情報2◆━━━
2026年度「研究助成」「奨励賞・功労賞」の募集は6/30まで!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「漢方医学教育研究助成」(2026年度)の公募期間は6月30日(火曜)までです。
財団ホームページからエントリーしてください。
医学生・研修医・専攻医を対象とした漢方医学教育をテーマとした研究への助成を実施
しています。地域医療教育・多職種連携教育・当財団の教材を使用した教育に関する
テーマも歓迎します。
併せて、2026年度漢方医学教育表彰「奨励賞」「功労賞」の応募も受付けています。
<研究助成>の詳細についてはコチラから
https://jkme.or.jp/subsidy-a.html
<奨励賞・功労賞>の詳細についてはコチラから
https://jkme.or.jp/subsidy-b.html
━◆トピックス◆━━━
1.漢方医学教育におけるTBLの動画を掲載しました!
2.鹿児島大学漢方教育FDプログラムのご案内
3.リレーエッセイ:髙山真先生(東北大学)から頂きました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.TBLの動画は、効果的な漢方医学講義の実施を目的に講義ガイドとして、
群馬大学大学院医学系研究科 総合医療学 准教授 佐藤浩子先生が制作され、
高知大学名誉教授 瀬尾宏美先生、福島県立医科大学特任教授 三潴忠道先生に
ご監修をいただきました。講義ガイド用のため、医学系教員の方を対象としており、
ご視聴には申請フォームからの申請が必要となります。
<漢方医学教育におけるTBL>はコチラから
https://jkme.or.jp/elearning-05.html
2.鹿児島大学漢方教育FDプログラムのご案内
漢方医学を教える漢方医学教育者向けFDプログラムです。
鹿児島大学での授業を見学し、PBL、腹診シミュレーターや模擬患者でのシミュレーショントレーニング、
生薬・舌診・鑑別カードワーク、漢方薬煎じなどの複数の方略を組み合わせたアクティブラーニング
の実践について学べます。
案内状はコチラ
https://jkme.or.jp/documents/KampoFD2026.pdf
鹿児島大学HPはコチラ
https://www.hosp.kagoshima-u.ac.jp/department/033-2/
開催日程:2026年7月9日(木)~7月13日(月)
場 所:鹿児島大学
お問い合せ:鹿児島大学離島へき地医療人育成センター 漢方診療センター 網谷 真理恵
E-mail: am-kagoshima@umin.ac.jp
3.リレーエッセイ:「私と漢方との出会い」
第Ⅵ期の財団役員新体制において
常務理事に就任されました東北大学の髙山真先生からご投稿を頂きました。
<リレーエッセイ>からご覧ください。
https://jkme.or.jp/relay.html
ご所属・連絡先を明記の上、Wordにて事務局まで送付してください。
原稿用紙2~3枚(1000文字程度)、挿絵(近影、スナップ写真、イラストなど)も
併せてお願い致します。
info@jkme.or.jp
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
メールマガジンのバックナンバーはコチラから
https://p.bmb.jp/bm/p/bn/list.php?i=jkme&no=all
メールマガジンの利用上の注意はコチラから
https://jkme.or.jp/mail.html
個人情報保護方針はコチラから
https://jkme.or.jp/documents/privacypolicy.pdf
配信停止はコチラから
https://jkme.or.jp/mail-unregister.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■あとがき
芒種(ぼうしゅ)は二十四節気のひとつで、今年は6月6日でした。
「芒(のぎ)」とは、イネ科植物の穂先にある針状の突起のことで、
「芒のある穀物を植える時期」という意味があるようです。
この頃に出回る果物に「枇杷(びわ)」があります。
枇杷は、体を冷やす性質があると言われ
湿気と暑さで体調も崩しやすい時期にお薦めです。
枇杷の葉は、生薬として使われています。
https://www.tokyo-shoyaku.com/wakan.php?id=207
_______________________
発行
一般財団法人 日本漢方医学教育振興財団 事務局
〒101-0047
東京都千代田区内神田3-2-9 SPビル5階
E-mail:info@jkme.or.jp
ホームページ:https://jkme.or.jp/
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メールマガジン第29号 2026.6.10発行
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XXXX 様
いつもお世話になっております。
財団第Ⅵ期の役員は新体制でスタートしました。
今後も財団一同、積極的に事業を展開して参ります。
皆様には引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
━◆注目情報1◆━━━
第Ⅵ期 財団役員に新しく4名の理事が選任されました
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6月6日に開催された定期評議員会および臨時理事会において
理事の選任および代表理事、専務理事、常務理事、各委員の選任を行いました。
代表理事は松村明先生が再任されました。
理事は再任15名、新任4名をもって19名となりました。
新任理事は、以下の先生となります。
・三浦公嗣先生(藤田医科大学 特命教授)
・小宮ひろみ先生(国立成育医療研究センター 女性の健康総合センター センター長)
・田原英一先生(福島県立医科大学 会津医療センター 漢方医学講座 教授)
・小川純人先生(東京大学大学院医学系研究科老年病学 教授)
新しく選任された役員及び各委員の名簿をホームページに掲載しました。
<理事・監事・評議員・委員>の詳細についてはコチラから
https://jkme.or.jp/about01.html
━◆注目情報2◆━━━
2026年度「研究助成」「奨励賞・功労賞」の募集は6/30まで!
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「漢方医学教育研究助成」(2026年度)の公募期間は6月30日(火曜)までです。
財団ホームページからエントリーしてください。
医学生・研修医・専攻医を対象とした漢方医学教育をテーマとした研究への助成を実施
しています。地域医療教育・多職種連携教育・当財団の教材を使用した教育に関する
テーマも歓迎します。
併せて、2026年度漢方医学教育表彰「奨励賞」「功労賞」の応募も受付けています。
<研究助成>の詳細についてはコチラから
https://jkme.or.jp/subsidy-a.html
<奨励賞・功労賞>の詳細についてはコチラから
https://jkme.or.jp/subsidy-b.html
━◆トピックス◆━━━
1.漢方医学教育におけるTBLの動画を掲載しました!
2.鹿児島大学漢方教育FDプログラムのご案内
3.リレーエッセイ:髙山真先生(東北大学)から頂きました。
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1.TBLの動画は、効果的な漢方医学講義の実施を目的に講義ガイドとして、
群馬大学大学院医学系研究科 総合医療学 准教授 佐藤浩子先生が制作され、
高知大学名誉教授 瀬尾宏美先生、福島県立医科大学特任教授 三潴忠道先生に
ご監修をいただきました。講義ガイド用のため、医学系教員の方を対象としており、
ご視聴には申請フォームからの申請が必要となります。
<漢方医学教育におけるTBL>はコチラから
https://jkme.or.jp/elearning-05.html
2.鹿児島大学漢方教育FDプログラムのご案内
漢方医学を教える漢方医学教育者向けFDプログラムです。
鹿児島大学での授業を見学し、PBL、腹診シミュレーターや模擬患者でのシミュレーショントレーニング、
生薬・舌診・鑑別カードワーク、漢方薬煎じなどの複数の方略を組み合わせたアクティブラーニング
の実践について学べます。
案内状はコチラ
https://jkme.or.jp/documents/KampoFD2026.pdf
鹿児島大学HPはコチラ
https://www.hosp.kagoshima-u.ac.jp/department/033-2/
開催日程:2026年7月9日(木)~7月13日(月)
場 所:鹿児島大学
お問い合せ:鹿児島大学離島へき地医療人育成センター 漢方診療センター 網谷 真理恵
E-mail: am-kagoshima@umin.ac.jp
3.リレーエッセイ:「私と漢方との出会い」
第Ⅵ期の財団役員新体制において
常務理事に就任されました東北大学の髙山真先生からご投稿を頂きました。
<リレーエッセイ>からご覧ください。
https://jkme.or.jp/relay.html
ご所属・連絡先を明記の上、Wordにて事務局まで送付してください。
原稿用紙2~3枚(1000文字程度)、挿絵(近影、スナップ写真、イラストなど)も
併せてお願い致します。
info@jkme.or.jp
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■あとがき
芒種(ぼうしゅ)は二十四節気のひとつで、今年は6月6日でした。
「芒(のぎ)」とは、イネ科植物の穂先にある針状の突起のことで、
「芒のある穀物を植える時期」という意味があるようです。
この頃に出回る果物に「枇杷(びわ)」があります。
枇杷は、体を冷やす性質があると言われ
湿気と暑さで体調も崩しやすい時期にお薦めです。
枇杷の葉は、生薬として使われています。
https://www.tokyo-shoyaku.com/wakan.php?id=207
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発行
一般財団法人 日本漢方医学教育振興財団 事務局
〒101-0047
東京都千代田区内神田3-2-9 SPビル5階
E-mail:info@jkme.or.jp
ホームページ:https://jkme.or.jp/
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