日本英文学会関東支部メールマガジン 臨時号 2026年6月17日
2026/06/17 (Wed) 16:15
日本英文学会関東支部メールマガジン
臨時号 2026年6月17日
福西 由実子先生(中央大学)よりお知らせです。
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【デザイン史学研究会第18回シンポジウム】
■タイトル:「住まう」モダニズム、「生きる」モダニズム――文学・デザイン・建築の交錯
■日時:2026年7月18日(土)15:30~17:30
■会場:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス SA207(JR千駄ヶ谷駅より徒歩1分)
■形式:対面開催
■参加費:無料
■主催:デザイン史学研究会
■共催:中央大学人文科学研究所「英国モダニズム文学・文化史研究」チーム
■概要
20世紀前半のイギリスでは、文学・建築・デザインといった異なる表現領域が〈モダニズム〉という理念のもとに交錯し、新しい生活様式や空間意識をめぐって活発な実験を展開しました。機能主義や合理主義の思想は、建築のみならず文学の想像力にも浸透し、都市や住まい、身体や共同体のあり方を根底から問い直す契機となりました。本シンポジウムでは、「住まう」「生きる」という行為を切り口として、モダニズムの空間表象を文学・デザイン・建築の横断的視座から再考します。アガサ・クリスティにみるモダン・デザインの受容、イーヴリン・ウォーの両義的な審美主義、ニコラウス・ペヴズナーのモダニズム論、さらにハンガリー出身の建築家エルノ・ゴールドフィンガーの理念と、それに呼応するジョージ・オーウェルやイアン・フレミングの文学的想像力を手がかりに、近代イギリス文化における〈モダニズム〉の光と影を探ります。文学・建築・デザインの交錯を通じて、「モダニズムを住まう」「モダニズムを生きる」という経験の多層性とモダニズムとの距離感の多様性を明らかにすることを目的とします。
■プログラム
(1)菅靖子(津田塾大学)
「アガサ・クリスティにみる『境界(しきい)』のデザイン――『モダニスティック』の可能性」
(2)菊池かおり(大東文化大学)
「イーヴリン・ウォーとモダン・デザインの交渉」
(3)近藤存志(東洋大学)
「ニコラウス・ペヴスナーにおけるモダニズムの根本精神」
(4)福西由実子(中央大学)
「エルノ・ゴールドフィンガー建築と英文学の交錯――オーウェルとフレミングを手がかりに」
■申込:https://forms.gle/VeSNq8dQRSLeejNg9
■申込締切:2026年7月12日(日)
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臨時号 2026年6月17日
福西 由実子先生(中央大学)よりお知らせです。
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【デザイン史学研究会第18回シンポジウム】
■タイトル:「住まう」モダニズム、「生きる」モダニズム――文学・デザイン・建築の交錯
■日時:2026年7月18日(土)15:30~17:30
■会場:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス SA207(JR千駄ヶ谷駅より徒歩1分)
■形式:対面開催
■参加費:無料
■主催:デザイン史学研究会
■共催:中央大学人文科学研究所「英国モダニズム文学・文化史研究」チーム
■概要
20世紀前半のイギリスでは、文学・建築・デザインといった異なる表現領域が〈モダニズム〉という理念のもとに交錯し、新しい生活様式や空間意識をめぐって活発な実験を展開しました。機能主義や合理主義の思想は、建築のみならず文学の想像力にも浸透し、都市や住まい、身体や共同体のあり方を根底から問い直す契機となりました。本シンポジウムでは、「住まう」「生きる」という行為を切り口として、モダニズムの空間表象を文学・デザイン・建築の横断的視座から再考します。アガサ・クリスティにみるモダン・デザインの受容、イーヴリン・ウォーの両義的な審美主義、ニコラウス・ペヴズナーのモダニズム論、さらにハンガリー出身の建築家エルノ・ゴールドフィンガーの理念と、それに呼応するジョージ・オーウェルやイアン・フレミングの文学的想像力を手がかりに、近代イギリス文化における〈モダニズム〉の光と影を探ります。文学・建築・デザインの交錯を通じて、「モダニズムを住まう」「モダニズムを生きる」という経験の多層性とモダニズムとの距離感の多様性を明らかにすることを目的とします。
■プログラム
(1)菅靖子(津田塾大学)
「アガサ・クリスティにみる『境界(しきい)』のデザイン――『モダニスティック』の可能性」
(2)菊池かおり(大東文化大学)
「イーヴリン・ウォーとモダン・デザインの交渉」
(3)近藤存志(東洋大学)
「ニコラウス・ペヴスナーにおけるモダニズムの根本精神」
(4)福西由実子(中央大学)
「エルノ・ゴールドフィンガー建築と英文学の交錯――オーウェルとフレミングを手がかりに」
■申込:https://forms.gle/VeSNq8dQRSLeejNg9
■申込締切:2026年7月12日(日)
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