◆サステナブル経営メルマガ vol.352(定期)◆ 2025.12.23発行
2025/12/23 (Tue) 08:52
~ SDGs・CSR・SX-GX・環境と経営/ESG関連情報メルマガ vol.352 ~
こんにちは。 XXXXさま
本メールは(一社)日本経営士会「環境経営士(R)」「SDGs経営士(R)」の認定・登録された皆さまへ一斉配信します。
是非、経営コンサルタントとして、また地方創生の支援・連携などの活動にご活用下さい。
amcj役員・支部長の皆さまへも配信いたします。
令和7年(平成37年、昭和100年、大正114年、明治158年)
第36回目のメルマガ(12月23日配信)をお届けします。
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◇◇メール配信停止・アドレス変更について◇◇
※配信停止、アドレス変更につきましてはお手数ですが、
office@nihonkeieishikai.comまでご連絡下さい。
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◆+-+-+-+-+ サステナブル経営メルマガ もくじ +-+-+-+-+◆
【0】注目ニュース
【1】当会のトピックス(プレスリリース)
【2】「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」メールマガジン(内閣府運営事務局)
【3】環境関連の情報について (環境省、経済産業省より引用)
【4】その他 (日本経済新聞社、日刊工業新聞社、J-Net21新着情報より引用)
【5】サステナブル経営メルマガ【バックナンバー】
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【0】 注目ニュース
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本号掲載なし
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【1】当会のトピックス、セミナー&プレスリリース
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■1■【セミナー紹介/東京支部主催】2026年新春セミナーのご案内(オンライン)
◇2025年1月28日(水)14:00~16:40予定
◇参加費: 無料
◇プログラム
ご挨拶: 14:00~
第一部: 14:10~
2026年の地球環境はどうなる~日本企業はどう取り組むのか~
講師:松下 和夫 先生
京都大学名誉教授・地球環境戦略研究機関シニアフェロー
第二部: 15:10~
2026年経済動向を踏まえた
サスティナビリティ、ウェルビーイングとは?
講師:鈴木 和男
一般社団法人日本経営士会 会長
第三部(対談形式): 16:10~
まとめ : 16:30~16:40
または、右記アドレス宛に pr@keieishi-tokyo.com
「2026年新春セミナー」、
「会員番号」、
「氏名」、「メールアドレス」
**********************
一般社団法人 日本経営士会東京支部広報
〒 160-0022 東京都新宿区新宿1-15-7-503
Eメールアドレス:pr@keieishi-tokyo.com
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日本経営士会
AMCJクロッシング
経営士(5424) 戸田裕之
080-9208-5653
■2■「環境経営大学院大学」の設置に伴うアンケートのお願い
師走のなかご多忙のところ誠に恐縮ですが、[回答期限]までにご協力いただけますと幸いです。
既に本部よりの一斉メールにてご回答いただいている場合は、本メールは行き違いとしてご容赦ください。
会員の皆様へ
平素は日本経営士会の活動にご協力賜り誠にありがとうございます。
このたび、提携先の平野学園様(環境大学院大学設置申請中)より、アンケートの協力依頼がありましたので一斉配信します。ご協力よろしくお願いします。
専務理事 近藤安弘
1.アンケート概要
本アンケートは「GX時代の戦略的変革リーダー」に関する人材育成の方向性を業界団体の視点から
お伺いするものであり、設置申請における社会的必要性の一次証拠として活用されます。
(1)設問数:8問(選択式+自由記述)
(2)所要時間:約5分程度
(3)回答方法:オンラインフォーム(URLを記載)
Googleフォーム: https://forms.gle/drxocChpZDdJ8sBA6
(4)回答期限:2026年1月6日(火)、17:00まで
2.お問合せ
SMC-SX・GXグループ (本田 哲行)
Mobile 090-3510-5015
e-mail: amcj-honda@e2.gmobb.jp
以上
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【2】【地方創生SDGs官民連携プラットフォーム】メールマガジン (内閣府運営事務局)
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■会員 8,183 団体(2025年12月23日現在)
◇都道府県・市区町村(1号会員)→1,244
◇府省庁(2号会員)→18
◇民間団体等(3号会員)→6,921
「つながる」、「広がる」、「学べる」
官と民による、地域課題解決サイト
官民連携マッチング支援!
https://future-city.go.jp/platform/
◇令和7年度 第1回 官民連携講座 地方創生SDGs官民連携
プラットフォームとはアーカイブ
https://future-city.go.jp/platform/information/2025/event250808.html
◆TOPICS◆
(1) 【重要】なりすましメールにご注意ください
地方創生SDGs官民連携プラットフォーム事務局を装った「なりすましメール(詐欺メール)」が確認されています。
特に、「【重要】パスワードの有効期限切れについて」といった件名のメールにご注意ください。
本件の詳細は、以下の公式ページをご確認ください。
https://future-city.go.jp/platform/information/info-scam-email-20251125.html
※各会員主催イベント・お知らせ等について、当プラットフォーム及び運営事務局(内閣府)が管理・保証するものではありません。
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【3】環境関連の情報について(環境省・経済産業省・内閣府より引用)
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■令和8年度環境省関係税制改正について
https://www.env.go.jp/press/press_01952.html
◇添付資料
令和8年度 環境省税制改正要望結果の概要
https://www.env.go.jp/content/000364297.pdf
■生物多様性見える化システムの機能拡充について
https://www.env.go.jp/press/press_02156.html
◇添付資料
生物多様性「見える化」マップ
https://www.biodiversitymap.env.go.jp/
■JPRSIセミナー「ASEANにおける最新の気候変動政策の動向及び脱炭素投資の機会」を開催しました
https://www.env.go.jp/press/press_02092.html
■「CCUS社会実装シンポジウム」の開催について
https://www.env.go.jp/press/press_02023.html
■令和7年度環境配慮契約法基本方針検討会(第3回)の開催について
https://www.env.go.jp/press/press_01987.html
■産業廃棄物の不法投棄等の状況(令和6年度)について
https://www.env.go.jp/press/110443_00003.html
■「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性についての評価」を取りまとめました
https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251217001/20251217001.html
■2026年1月、2月及び3月使用分の電気・ガス料金支援の実施に伴い、電気・都市ガス料金の値引きを行うことができる特例認可・承認を行いました
https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251216005/20251216005.html
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【4】その他 (日本経済新聞社、日刊工業新聞社、IGES、J-Net21、オルタナ新着情報より引用)
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公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)よりイベントのご案内
■【IGESイベント】=ネイチャーポジティブ、今こそ行動を。=
「神奈川県・IGES共催セミナー」「ネイチャーポジティブの実現に向けて」のご案内
◇2026年1月28日(水)18:00~19:45 (オンライン)
「ネイチャーポジティブ(自然再興)」とは、2030年までに生物多様性の損失を止め、回復軌道に乗せることで、2050年までに完全な自然回復および自然と共生する社会を実現することを目指す国際的な目標です。この目標は、昆明モントリオール生物多様性枠組に基づいており、2023年に発表されたネイチャーポジティブイニシアティブに沿ったものです。
ネイチャーポジティブを実現するためには、種や生態系、自然のプロセスにおける豊かさ、多様性、健全性、回復力(レジリエンス)を高めることが必要です。これにより、生物多様性の純増を達成し、持続可能な未来に向けて前進します。また、ネイチャーポジティブを実現するためには、生物多様性の損失や劣化を引き起こすさまざまな要因(経済的、人口的、制度的、文化的、技術的、価値観や行動の変化)に対応するための革新的な取り組みが求められます。
本セミナーでは、ネイチャーポジティブの目標達成に向けてIGESが実施している研究成果や実践的な経験に加え、神奈川県での取り組みについて共有し、関係するステークホルダーとともに具体的な方策を議論します。
<プログラム>
•「ネイチャーポジティブの実現に向けて私たちができること」
齊藤 修(生物多様性と生態系サービスユニット プログラムディレクター)
•「神奈川県の生物多様性への取組」
神奈川県 環境農政局 環境部 自然環境保全課
•「ネイチャーポジティブに向けた「GREEN×EXPO 2027」活用」
千田 純子(GREEN×EXPO 協会(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会) サステナビリティ推進課長))
•「都市に創られた里山が示すネイチャーポジティブ ―自然と便益の“見える化”から考える回復と共生」
矢ケ崎 朋樹(IGES 国際生態学センター 上級主幹研究員)
•「イチャーポジティブに向けた日本企業の動向」
高橋 康夫(IGES 生物多様性と生態系サービスユニット 副ディレクター・シニアリサーチマネージャー)
•まとめ
齊藤 修(IGES 生物多様性と生態系サービスユニット プログラムディレクター
•閉会あいさつ
奥山 祐矢(IGES 事務局長)
◇詳細・申込み
https://www.iges.or.jp/jp/events/20260128?__CAMVID=FkGFfdDEDvdf&_c_d=1&uns_flg=1&__urlmid=11721790&__CAMSID=CHQfFDDEdVDf-31&__CAMCID=rbbnLexMsO-033&adtype=mail
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/pf7/evt/20260128seminar.html
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【5】サステナブル経営メルマガ【バックナンバー】
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2023年1月発行よりの「メルマガ」を以下URLより読むことが可能です。
「HTML」画像付きの場合/「TEXT」テキストのみの場合
https://p.bmb.jp/bm/p/bn/list.php?i=amcj&no=all
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vol. 352は、以上となります。
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■情報をお寄せください■
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~SDGs・CSR・環境経営にまつわるトピックスを募集しています~
・カテゴリーは「SDGs」「CSR・環境」、「CSR・環境」、「経営」、「日本経営士会の動き」ですが、経営コンサルタントに役立つ情報などお待ちしております。
・寄稿いただける方は400字程度 詳細はPDFまたは関連ホームページが見られればベターです。
ご希望によってはお名前と連絡先を載せさせていただきます。
皆様の広報に役立つかもしれませんので、よろしくお願いいたします。
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【メール配信停止・アドレス変更について】
配信停止、アドレス変更につきましてはお手数ですが、
office@nihonkeieishikai.com までご連絡下さい。
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■発行元:一般社団法人 日本経営士会 サスティナブル・マネジメント・センター(SMC)
SMC-SX・GX group 本田 哲行 [HONDA, Tetsuyuki]
SMC-関連グループ
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HP:https://nihonkeieishikai.com/
https://www.compact-eco.com/
TEL:03-3239-0691 FAX:03-3239-1831
E-mail:honda@nihonkeieishikai.com
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
~経営に知恵と革新~
一般社団法人 日本経営士会
本田 哲行 [HONDA tetsuyuki]
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〒102-0084 東京都千代田区二番町12-12 B.D.A.二番町ビル5F
Tel:03-3239-0691(代表) Fax:03-3239-1831
info@nihonkeieishikai.com
http://www.keieishikaicom
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【1】当会のトピックス(プレスリリース)
【2】「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」メールマガジン(内閣府運営事務局)
【3】環境関連の情報について (環境省、経済産業省より引用)
【4】その他 (日本経済新聞社、日刊工業新聞社、J-Net21新着情報より引用)
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◇2025年1月28日(水)14:00~16:40予定
◇参加費: 無料
◇プログラム
ご挨拶: 14:00~
第一部: 14:10~
2026年の地球環境はどうなる~日本企業はどう取り組むのか~
講師:松下 和夫 先生
京都大学名誉教授・地球環境戦略研究機関シニアフェロー
第二部: 15:10~
2026年経済動向を踏まえた
サスティナビリティ、ウェルビーイングとは?
講師:鈴木 和男
一般社団法人日本経営士会 会長
第三部(対談形式): 16:10~
まとめ : 16:30~16:40
または、右記アドレス宛に pr@keieishi-tokyo.com
「2026年新春セミナー」、
「会員番号」、
「氏名」、「メールアドレス」
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一般社団法人 日本経営士会東京支部広報
〒 160-0022 東京都新宿区新宿1-15-7-503
Eメールアドレス:pr@keieishi-tokyo.com
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日本経営士会
AMCJクロッシング
経営士(5424) 戸田裕之
080-9208-5653
■2■「環境経営大学院大学」の設置に伴うアンケートのお願い
師走のなかご多忙のところ誠に恐縮ですが、[回答期限]までにご協力いただけますと幸いです。
既に本部よりの一斉メールにてご回答いただいている場合は、本メールは行き違いとしてご容赦ください。
会員の皆様へ
平素は日本経営士会の活動にご協力賜り誠にありがとうございます。
このたび、提携先の平野学園様(環境大学院大学設置申請中)より、アンケートの協力依頼がありましたので一斉配信します。ご協力よろしくお願いします。
専務理事 近藤安弘
1.アンケート概要
本アンケートは「GX時代の戦略的変革リーダー」に関する人材育成の方向性を業界団体の視点から
お伺いするものであり、設置申請における社会的必要性の一次証拠として活用されます。
(1)設問数:8問(選択式+自由記述)
(2)所要時間:約5分程度
(3)回答方法:オンラインフォーム(URLを記載)
Googleフォーム: https://forms.gle/drxocChpZDdJ8sBA6
(4)回答期限:2026年1月6日(火)、17:00まで
2.お問合せ
SMC-SX・GXグループ (本田 哲行)
Mobile 090-3510-5015
e-mail: amcj-honda@e2.gmobb.jp
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◇府省庁(2号会員)→18
◇民間団体等(3号会員)→6,921
「つながる」、「広がる」、「学べる」
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官民連携マッチング支援!
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◇令和7年度 第1回 官民連携講座 地方創生SDGs官民連携
プラットフォームとはアーカイブ
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◆TOPICS◆
(1) 【重要】なりすましメールにご注意ください
地方創生SDGs官民連携プラットフォーム事務局を装った「なりすましメール(詐欺メール)」が確認されています。
特に、「【重要】パスワードの有効期限切れについて」といった件名のメールにご注意ください。
本件の詳細は、以下の公式ページをご確認ください。
https://future-city.go.jp/platform/information/info-scam-email-20251125.html
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【3】環境関連の情報について(環境省・経済産業省・内閣府より引用)
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■令和8年度環境省関係税制改正について
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◇添付資料
令和8年度 環境省税制改正要望結果の概要
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■生物多様性見える化システムの機能拡充について
https://www.env.go.jp/press/press_02156.html
◇添付資料
生物多様性「見える化」マップ
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■JPRSIセミナー「ASEANにおける最新の気候変動政策の動向及び脱炭素投資の機会」を開催しました
https://www.env.go.jp/press/press_02092.html
■「CCUS社会実装シンポジウム」の開催について
https://www.env.go.jp/press/press_02023.html
■令和7年度環境配慮契約法基本方針検討会(第3回)の開催について
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■産業廃棄物の不法投棄等の状況(令和6年度)について
https://www.env.go.jp/press/110443_00003.html
■「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性についての評価」を取りまとめました
https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251217001/20251217001.html
■2026年1月、2月及び3月使用分の電気・ガス料金支援の実施に伴い、電気・都市ガス料金の値引きを行うことができる特例認可・承認を行いました
https://www.meti.go.jp/press/2025/12/20251216005/20251216005.html
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【4】その他 (日本経済新聞社、日刊工業新聞社、IGES、J-Net21、オルタナ新着情報より引用)
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公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES=アイジェス)よりイベントのご案内
■【IGESイベント】=ネイチャーポジティブ、今こそ行動を。=
「神奈川県・IGES共催セミナー」「ネイチャーポジティブの実現に向けて」のご案内
◇2026年1月28日(水)18:00~19:45 (オンライン)
「ネイチャーポジティブ(自然再興)」とは、2030年までに生物多様性の損失を止め、回復軌道に乗せることで、2050年までに完全な自然回復および自然と共生する社会を実現することを目指す国際的な目標です。この目標は、昆明モントリオール生物多様性枠組に基づいており、2023年に発表されたネイチャーポジティブイニシアティブに沿ったものです。
ネイチャーポジティブを実現するためには、種や生態系、自然のプロセスにおける豊かさ、多様性、健全性、回復力(レジリエンス)を高めることが必要です。これにより、生物多様性の純増を達成し、持続可能な未来に向けて前進します。また、ネイチャーポジティブを実現するためには、生物多様性の損失や劣化を引き起こすさまざまな要因(経済的、人口的、制度的、文化的、技術的、価値観や行動の変化)に対応するための革新的な取り組みが求められます。
本セミナーでは、ネイチャーポジティブの目標達成に向けてIGESが実施している研究成果や実践的な経験に加え、神奈川県での取り組みについて共有し、関係するステークホルダーとともに具体的な方策を議論します。
<プログラム>
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齊藤 修(生物多様性と生態系サービスユニット プログラムディレクター)
•「神奈川県の生物多様性への取組」
神奈川県 環境農政局 環境部 自然環境保全課
•「ネイチャーポジティブに向けた「GREEN×EXPO 2027」活用」
千田 純子(GREEN×EXPO 協会(公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会) サステナビリティ推進課長))
•「都市に創られた里山が示すネイチャーポジティブ ―自然と便益の“見える化”から考える回復と共生」
矢ケ崎 朋樹(IGES 国際生態学センター 上級主幹研究員)
•「イチャーポジティブに向けた日本企業の動向」
高橋 康夫(IGES 生物多様性と生態系サービスユニット 副ディレクター・シニアリサーチマネージャー)
•まとめ
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•閉会あいさつ
奥山 祐矢(IGES 事務局長)
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https://www.pref.kanagawa.jp/docs/pf7/evt/20260128seminar.html
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2023年1月発行よりの「メルマガ」を以下URLより読むことが可能です。
「HTML」画像付きの場合/「TEXT」テキストのみの場合
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vol. 352は、以上となります。
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・カテゴリーは「SDGs」「CSR・環境」、「CSR・環境」、「経営」、「日本経営士会の動き」ですが、経営コンサルタントに役立つ情報などお待ちしております。
・寄稿いただける方は400字程度 詳細はPDFまたは関連ホームページが見られればベターです。
ご希望によってはお名前と連絡先を載せさせていただきます。
皆様の広報に役立つかもしれませんので、よろしくお願いいたします。
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■発行元:一般社団法人 日本経営士会 サスティナブル・マネジメント・センター(SMC)
SMC-SX・GX group 本田 哲行 [HONDA, Tetsuyuki]
SMC-関連グループ
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HP:https://nihonkeieishikai.com/
https://www.compact-eco.com/
TEL:03-3239-0691 FAX:03-3239-1831
E-mail:honda@nihonkeieishikai.com
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~経営に知恵と革新~
一般社団法人 日本経営士会
本田 哲行 [HONDA tetsuyuki]
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〒102-0084 東京都千代田区二番町12-12 B.D.A.二番町ビル5F
Tel:03-3239-0691(代表) Fax:03-3239-1831
info@nihonkeieishikai.com
http://www.keieishikaicom
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