今年もボーダレス・マガジンをお読みくださり、ありがとうございました。編集部の北條です。
日々ニュースを見ていると、どうしてもネガティブな話題ばかりが目に入って、未来に希望を持てなくなりそうな時って、ありませんか。
そんなとき私はよく、今の「当たり前」をつくってくれた、昔の誰かの存在を思い浮かべてみます。
いま私たちが、進学先を自分で選べることも、医療保険が充実していることも、最低賃金が保障されていることも、時間の流れの中で勝手にそうなったことなんて何一つない。いつの時代にも「おかしい」と感じて声を上げ、行動した人が必ずいた。
そう考えると、今日の私たちの小さなアクションも、ただその過程の一部なのだと、少し肩の力が抜ける気がするんです。
このマガジンでご紹介している一つひとつの小さなグッドニュースも、すぐに世界を変えるものではないかもしれません。けれど、やさしい世界へ一ミリだけでも進んでいるのだと、誰かの背中をほんの少しでも押せたならとても嬉しいです。
ではまた、来月のボーダレスマガジンでお会いしましょう。
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